毎日のちょこっとの幸せや出来事を記しています。


by kianchan
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

いもりやんちゃんとミニチュアブーツ。

一緒に1DAY教室に参加してきました♪

作ったのは、この
f0182367_1495835.jpg


              ブーツ(^-^)v


つま先や踵にも丸みを出して、底も先が上がる様に癖をつけてます。


この方法は、あくまでも私が考えたのでは無く、教わってきたことなので
ココでは公開できなくて、、、、。ご~めんね。


f0182367_152217.jpg


革はカットして頂いてたので、これだけの作業が1時間半の講習で出来ます。

ホントはもっとちっさい物を期待してましたが、意外に大きいのね(笑)
けど、最初だからそれで良かったと思います。
また、小さく縮小して作ってみようかな(^-^)



一つはネックレス仕立て。
も、一個はチャームですが、遂にして使おうかな~って思っています。

そのほ~が、靴も喜ぶかと、、、、(笑)


いずれ、上達したら縫い工程を足してレッドウイングみたいなのが作りたいな(^-^)


さて。
最近この様な物を手に入れました。

f0182367_214231.jpg


メリヤス編みで作ったアクリルたわしとヘンリボーン柄のポットマット。


すっごくしっかりしています。

メリヤス編みのタワシってど~なのかな~と思いつつも、この可愛さに魅かれて
タワシとして使わなくても見てるだけで幸せしてくれると、思わずポチリ。

何でも1つのタワシを3年も使った方がみえるらしく、
その編み方は3年の歳月を納得させる程しっかりしています(^-^)

ポットマットは、狙ってた色が別の狙ってた方に(笑)先を越されてしまったので
問い合わせてみたら快く引き受けて作って下さいました♪

こちらも、とにかくしっかりしてて、多分「おばあさん」になってもうちに居るとおもいます。

これだけきつくキッチリ編むとは、さぞかし肩も凝るだろう、、、。
とか、
私だったら、この値段では売りたくないな。
とか。
そんな風に思う作品でした。


話は、戻りまして、
うちのこ、ハンドメイドに関心がありません。

人は誰でも興味をそそることが違うので、押し付けたりはできませんけど、
私がやりすぎるから?

私が小さいときは、母も家業で忙しかったので
「母の手元を見て・・・。」
というワケにはいきませんでした。

けど、たまに。
ほんのごくたまに編み棒を持ったり、針を持つと、それはそれは綺麗な仕上がりでした。

そ~そ~。
母は結婚する前に、編み物教室と洋裁教室に通ってました。
あんな頃の若い子は、生け花に行ったり茶道をしたり、、、、。

そして、私は一緒に住んでた隠居ば~ちゃんが、
結構なんやらする人で、日本人形に着物を着せたり、自分の着物の衿に
メリヤスで編んだ衿を縫い付けたりしていました。

その運針が私をいつも夢の世界へ誘ったのです。

一本の毛糸が編まれて形を変えていくことや、1枚の布が着物になる事。
タバコの包みが、立体的な可愛い傘へと変身して行く様に息を飲みました。


それがーだ!!
とにかくいもりやんちゃんは見向きもしない(笑)

ハンドメイドの良い所は、多少の事ならお金を掛けずに世界が広がること。
一生懸命研究したくなるって事。
毛糸を手にすると、出来上がった時のイメージを思ったり、着たりした時の想像をしたり
素材を見てワクワクしたり。

とにかく、楽しみが増えるから、是非何かに目覚めて欲しいと思います。


今日はいもりやんちゃんと出かけることが出来ましたが、
土曜も日曜も仕事をしていたら、こんなコトは出来ませんでした。

今、振り返ると、色んな意味で良い勉強になったけど、
自分自身を封じ込めて、家族の生活も大きく変わっていたなとしみじみ思います。


そして、今の仕事と生活が自分が らしく いられる今、一番の状態だって事も
しみじみ思います(^-^)


少し前に、いもりやんちゃんのスーツの注文に行きました。

先日は自動車学校の申し込みに行きました。

自分で行ける事ではあるけれど、過保護とゆ~よりイベントです。

家族だって、実家の親だって、アタシが日曜日にも働いてたら遠慮する。

そ~ゆ~事を
「過保護」と言われない会社で働きたい(^-^)


心と時間に余裕があるって、素晴らしいね。

 
[PR]
by kianchan | 2013-02-03 02:45 | ハンドメイドとか